県などでつくる平城遷都1300年記念事業協会が2010年に開く「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターが話題を呼んでいる。注目が高まったきっかけは市民から「可愛くない」などの意見が続出したこと。だが、批判の声は好き嫌いにとどまらず、選定過程の非公開性や費用が高すぎなかったかという点にまで広がっている。協会はこうした声にしっかり応えているだろうか。【中村敦茂】
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実はこの件に関しては、28日付け産経新聞に、平城遷都マスコット「再考を」 寺院の親睦団体、という記事が載っていました。
デザインをめぐり論議を呼んでいる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターについて、奈良市内などの19寺院でつくる親睦(しんぼく)団体「南都二六会」(会長、橋本純信・十輪院住職)は27日、「仏様をちゃかしたようなキャラクター」として、図案の再考を求める意見書を、事業主体の平城遷都1300年記念事業協会に提出した。
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私は伝統とか文化というものは、大切にするべきものだと思っています。この再考をという記事には、まったく同感であります。
そうして、実際にそのキャラクターを見た時、正直「なんだ、こりゃ」と思ったことであります。
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